hakatakaisenmasa

旬魚とまっすぐ向き合う和食店

中央区
店主:野上 雅典さん

その日いちばんの魚を選んで、丁寧に仕立てています!
博多のおいしい海の幸を、ぜひ味わいに来てください。
カウンターでも座敷でも、みなさんでにぎやかに楽しく過ごしてもらえたら嬉しいです。

\お店の方に聞いてみました/

お店の名前の由来は?
自分の名前が「雅典(まさのり)」なんで、そこからやね。正直、特に深い意味はない(笑)。ただ、「雅」って書くと「みやび」って読まれることが多いから、masaと入れとるよ。自分の名前は、親戚に坊さんがおって、その人が考えてくれた名前なんよ。
字はね良いらしい。
お店で大切にされていることは何ですか?
「美味しいものを出すこと」それだけやね。
自分が美味しいと思わんものは出さん。それが基準やけん。そして、魚には四季がある。
その季節に合う魚を使う。特別なことじゃないけど、それが一番大事だと思っているね。
今後の展望を教えてください。
とにかく店を続けることやね。そのためには、お客さんに飽きられんこと。
魚が主役やけん、季節が変われば自然と内容も変わる。
それを楽しみに来てもらえる店でありたいね。
もっと詳しく知りたい方はコチラ!>

お店のこだわりPOINT!

目利きで選ぶ、本当に良い魚だけ

福岡の魚市場は、日本一やね。
長浜鮮魚市場の魚を、信頼している仲卸さんから毎日届けてもらって、その中から自分の目で選びよる。魚をさばけることと、良い魚を見極めることは別。自分で見て選ぶことがこだわりやね。

編集者イチオシPOINT !

幻の「鯨骨ラーメン」

和食一筋の料理人が、鯨の骨から出汁を取り、本気で仕立てた一杯。実は店主はかなりのラーメン好きで、「世の中にないものに挑戦してみたかった」との想いから生まれました。
試作と改良を重ね、商品化までに約半年。限られたタイミングでのみ味わえる名物です。

Taberiiレポート

雰囲気
  • 落ち着く
  • 大人の博多時間
特徴
  • 旬魚が主役
  • 目利きの鮮魚
  • 鯨骨ラーメン

魚とまっすぐ向き合い続けてきた野上さんの姿勢が、料理にも空間にも滲んでいます。静かに一杯味わうのもよし、仲間と囲むのもよし。博多の海の恵みをしっかりと味わいたい日にぜひ訪れたいお店です。