menyasai

新鮮な野菜が主役の中華料理

中央区
店主: 井上 大輔さん

旬のおいしい野菜をたっぷり使っています。
担々麺や麻婆豆腐、春巻きなどの一品メニューも豊富に揃えていますので、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです!

\お店の方に聞いてみました/

お店の名前の由来は?
僕自身が昔から野菜にすごく縁があったことが大きいんです。熊本の天草出身で、子どもの頃は家でお米やみかんを作っていて、今でも実家では無農薬野菜を育てています。
中華料理はしっかりした味のイメージがありますけど、野菜を美味しく食べてもらえる中華を出したいと思って「菜」という字を入れました。
それから、まかないでよく麺を作っていたのと、気軽に入れて美味しい麺が食べられる中華にしたいと思って「麺や」。「麺」「野菜」っていう読み方もできますしね。
お店をやっていて良かったなと思う瞬間はどんな時ですか?
やっぱり「美味しかった」と言ってもらえた時ですね。
たくさんの飲食店がある中で、ランチの限られた時間にわざわざ足を運んでくださる。
並んでまで食べようと思っていただけることは、本当にありがたいことだと思っています。週に2回、3回来てくださる方や、毎回同じメニューを楽しんでくださる方もいらっしゃいます。
それは本当に何とも言えない嬉しさがありますね。
今後の展望を教えてください。
これからも、しっかりお店を続けていけたらと思っています。
いろいろ楽しんでもらえるように、量を少しコンパクトにしたメニューも考えています。お一人でも色んな料理を気軽に楽しんでもらえるように、夜のメニューも少しずつ広げていけたらいいですね。
それと今、知り合いのお店と一緒に醤油ラーメンを出そうという話もあるんですよ。東京で流行っている「ちゃん系ラーメン」を参考にして、みんなで作って、それぞれのお店で出してみようという企画なんです。うまくいったらいいなと思っています。
もっと詳しく知りたい方はコチラ!>

お店のこだわりPOINT!

野菜の美味しさを味わってほしい

旬の野菜は本当に甘くて美味しいんですよ。「美味しい野菜をそのまま味わってもらいたい」というのがお店のコンセプトなので、「何の野菜を使う」と固定していないメニューが多く、その時、その日の新鮮な野菜で作ることにこだわっています。

編集者イチオシPOINT !

野菜たっぷり担々麺

お店の看板メニューの一つが担々麺。
麺と同じくらい、キャベツやもやし、青菜などの野菜を豪快にのせた、麺や菜らしい一杯です。
まったりとした担々麺のスープに、シャキシャキとした野菜の食感が加わり、最後まで飽きずに楽しめます。店主もおすすめの一品です!

Taberiiレポート

雰囲気
  • あたたかい
  • 親しみやすい
特徴
  • 野菜たっぷり
  • 1人でも入りやすい
  • 体に優しい

扉を開けると、店主の井上さんをはじめスタッフのみなさんが笑顔で迎えてくれる、あたたかな雰囲気のお店です。
カウンターに座ると、井上さんがさりげなく声をかけてくださり、自然と会話が生まれるのもお店の魅力。
肩の力を抜いてゆっくりと過ごしながら、旬の野菜の美味しさを活かした中華料理をぜひお楽しみください!