Bistro akari

温かなあかりが灯る、街のビストロ

早良区
店主:井口 義章さん

自然な距離感を大切にしながら、お客様をお迎えしています。ランチではナポリタンをはじめとした洋食や手作りのデザートを、夜はお酒とともに楽しめる料理を囲みながら、心地よい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。ぜひ、大切な人とのひとときをゆっくりとお楽しみください!

\お店の方に聞いてみました/

お店の名前の由来は?
元々、母がこの場所で「たられば」というお店をやっていたんです。「たられば」って、「○○してたら」「○○してれば」みたいな意味合いがあって、空想的な言葉じゃないですか。そこから自分の中で、「アイデア」「ひらめき」「ぴかん」と光るようなイメージにつながって、「akari」という名前にしました。あとは、「街の灯り」といった意味も含んでいます。
僕自身、照明が好きで、店の角に置いている和紙でできた有名な照明「AKARI」が好きだったことも、理由の一つですね。
お店をはじめたきっかけは何ですか?
東京で10年くらい働いて、30歳の時に福岡に帰ってきたんです。ちょうどその少し前に、母がこの場所で「たられば」を立ち上げて、一人で喫茶店のようなお店をやっていて。僕自身30歳くらいで福岡に戻ってくることは決めていて、最初は六本松あたりで小さく自分のお店をやりたいなと思っていたんですけど、母から「一人でやるのは大変だから、一緒にやってみない?」という話があって、そのまま一緒にお店をやることになりました。
今後の展望は何ですか?
挑戦してみたいことはいろいろあります。一つは結婚式などでの「ケータリング」で、今度近くのカフェで少人数の結婚式が予定されていて、その料理をうちが担当することになっています。
また、今までやっていなかった「おせち」を今年はやってみようかなと思っていて、洋風な感じで、かなり気合いを入れたものになると思います(笑)。あとは、護国神社の蚤の市や放生会などのイベントにも出店していけたら良いなと思っています。イベントへの出店はいつになるかまだ分からないんですけど、「ケータリング」と「おせち」については、今年から動き出す予定です。
もっと詳しく知りたい方はコチラ!>

お店のこだわりPOINT!

居心地の良さを大切にした、温かな空間

居心地の良さや温かな接客、お客様との自然な距離感を大切にしています。「いらっしゃいませ」よりも「こんにちは」とお迎えし、グラスが空いたタイミングでも必要以上にお声がけするのではなく、お客様それぞれのペースで心地よく過ごしていただける空気感を心がけています。大切な人とゆっくり話したり、何気ない時間を過ごしたり。気付けばつい長居してしまうような、ゆったりとしたひとときを楽しんでいただけたら嬉しいです。

編集者イチオシPOINT !

リッチな味わい広がるakariナポリタン

ランチの人気メニュー「akariナポリタン」はトマトソースをベースに、生クリームを合わせた濃厚でまろやかな味わい。 “Bistro akariらしさ”をしっかり感じられる、ここでしか味わえないナポリタンです。お好みで燻製タバスコやふんわり削りたてのチーズを合わせるのもおすすめ!さらに、セットの自家製フォカッチャは1回までおかわりOKで、ソースを最後まで楽しみたくなる満足感たっぷりのメニューです。

Taberiiレポート

雰囲気
  • あたたかい
  • 落ち着く
  • お洒落
特徴
  • 居心地の良い空間
  • 木の温もり
  • 隠れ家的

閑静な住宅街にあり、扉を開けると、木の温もりあふれる店内と井口さんやスタッフの方の温かな雰囲気に心が和みます。カウンターやテーブル席に加え、ソファー席もあり、時間を忘れてゆっくり過ごしたくなるような落ち着いた空間です。店内の棚にはハンドメイド雑貨が並び、ショーケースには手作りのデザートやお惣菜も。眺めるのも楽しくワクワクします♪