Interview

今回は、高砂にある“担々麺 竹餃大学”オーナーの竹田和典さんにお話を聞いてきました!

  • 竹田 和典(たけだ かずのり)さん
  • Taberiiインタビュアー

本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

それでは早速ですが、まずお店の名前の由来を教えていただけますか?

「担々麺」は担々麺専門店であることが分かりやすいよう、そのまま店名にしています。「竹餃大学」は、大学の学食みたいに気軽に来られるお店にしたいというコンセプトから名付けました。

大学の学食のようなイメージなんですね。
実際にはどのようなお客様が多いのでしょうか?

近くで働いている会社員の方が多いですね。あとは、お一人で来られて、さっと食べて帰られる方も多いです。お店としては、学生さんをメインにイメージしているというよりは、働いている会社員の方が、学食のような懐かしい感覚で気軽に来て、美味しいものをお腹いっぱい食べてもらえたら良いなと思っています。

ありがとうございます。学食のような気軽さや懐かしさからなんですね。
続いて、お店を始められたきっかけを教えていただけますか?

きっかけは、薬院にある本店の「餃子 竹餃」で人気のメニューを、より手軽に、より多くの方に食べてもらいたいと思ったことです。夜しか出していなかった人気メニューを、ランチの時間帯から楽しめるようにして、幅広い年齢層のお客さんに来てもらいたいという想いでオープンしました。

そうだったんですね。
オープンされてどのくらいになりますか?

2021年にオープンしたので、今年で5年目になりますね。

お店をされている中で、こだわりや大切にされていることはありますか?

やっぱり、お客さんに美味しいものを食べていただくことですね。より気軽に来ていただきたいので、利用しやすい価格にしています。「餃子 竹餃」で美味しいと言っていただけた人気のメニューを出しているので、他にはない美味しい料理を作っているつもりです。また、料理をよりスピーディーに提供できるよう心がけています。

スピーディーに提供する際に工夫されていることはありますか?

営業前からしっかり準備をしておくことですね。特にお昼は、会社員の方が休憩時間に来られるので、待ち時間が長くなってしまうと、限られた休憩時間を待つことに使わせてしまうのは申し訳ないなと思うんです。なので、気軽に来て、すぐ食べて、パッと帰れるよう、仕込みの段階や券売機のオペレーションなども見直しながら、よりスピーディーに提供できるように改善しています。

なるほど。スピーディーな提供のために、そうした準備や工夫をされているんですね。
次に、お店の一押しメニューを教えていただけますか?

やっぱり担々麺ですね。担々麺専門店なので(笑)。
こだわりは、麺だけでなくスープを最後の一滴まで思わず飲んでしまうような担々麺にしていることですね。最後の一滴まで美味しく飲んでいただけるよう、クリーミーでマイルドな味に仕上げています。自家製のラー油で香りや辛さを出していて、クリーミーなスープと自家製のラー油をブレンドすることで、このお店ならではの担々麺を作っています。食べ終わった後に、温玉やご飯を入れて楽しめるセットもあります。

あとは、唐揚げもおすすめですね。お腹が空いていてたくさん食べたいという時には、担々麺とミニ唐揚げ丼のセットがおすすめです。うちの二大おすすめメニューが一つになったセットで、それを食べていただければ、かなりお腹パンパンになるんじゃないかと思いますね。

担々麺の辛さは選べるんですか?

全く辛くないものから激辛まで幅広く辛さを選べるようにしています。お子さんや辛いものが苦手な方から辛いものが好きな方まで、いろんな方に食べていただけるかなと思います。

(2026年5月から)担々麺専門店としてリニューアルされていますが、そのきっかけを教えていただけますか?

もともと、担々麺をより多くのお客さんに食べていただきたい、専門性を持って特化した形で提供したいという想いがあったんですよね。今後は、専門店ならではの、今とは少し違ったメニューも増やしていくつもりなので、いろんな担々麺を楽しんでもらえたらと思っています。

今後、専門店ならではのメニューも増やしていく予定とのことですが、これからのお店について、展望や挑戦してみたいことはありますか?

濃厚なスープの担々麺を作ろうかなと思っています。今出している担々麺は、どちらかというとクリーミーでマイルドに仕上げて、スープを最後までさらっと飲めるようにしているので、そういう担々麺が好きな方に来ていただいているんですけど、お客さんの話を聞いていると、超濃厚でドロッとしたスープの担々麺が好きな方も多いようなんですよね。なので、今とはちょっと対照的な感じにはなるんですけど、濃厚にしながらも、スープは最後まで飲めるようなバランスにしたいなと思って、今いろいろと試しているところです。あとは、期間限定メニューもやっていきたいと思っていますね。

以前、本店の「餃子 竹餃」さんをインタビューさせていただいた際に、お客さんの声を取り入れながらメニューを少しずつ進化させていると伺いました。今後もどんどん変わっていくのかなと、楽しみになりますね。

やっぱりお客さんが求めているものに近づけたいですよね。時代の流行りもありますしね。流行りに流されるわけではないんですけど、良いなと思うものは取り入れるようにしています。

ありがとうございます。
最後に、Taberiiについて率直にどう思われていますか?

すごくお世話になっていますし、お客さんにも来ていただいていますし、やって良かったなと思っています。すごく感謝しています!

ありがとうございます!
インタビューは以上になります。本日はありがとうございました。

ありがとうございました。