saketosoba makino

酒と蕎麦をゆったりと楽しむ

中央区
店主:牧野 良弘さん

「もっと良くしたい」という気持ちを大切に、日々試行錯誤しています。日本酒や手打ち蕎麦、一品料理を心ゆくまでお楽しみください。季節の食材を取り入れた、その時ならではの一皿をご用意してお待ちしております!

\お店の方に聞いてみました/

お店の名前の由来は?
お酒、特に日本酒を売りにしたお店にしたかったので、酒が飲める蕎麦屋ということが分かりやすく伝わるように「酒と蕎麦」と名付けました。あとは、初めて自分で出すお店だったので、自分の名前を使いたいという想いがありました。
お店をはじめたきっかけは何ですか?
お店を始める前は雇われて店長をやっていたんですけど、その時に僕の背中を押してくれたのは妻なんですよ。妻から「なんでそんなに美味しいものを作れるのに、自分でお店をやらないの?」と言われたことがきっかけでしたね。
今後の展望は何ですか?
石臼が1台増えたので、その石臼をしっかり稼働させて、今はお出ししていない田舎蕎麦を提供したいですね。もっと蕎麦に特化したお店にしていきたいと思っています。

もっと詳しく知りたい方はコチラ!>

お店のこだわりPOINT!

美しい一皿を目指して

料理をまずは目で楽しんでいただきたい。運ばれてきた瞬間、お客さんの目に最初に映るのは見た目だからこそ「美味しそう」「美しい」と感じてもらえることを大切にしています。修行時代に教わった美しい料理を作るという教えを今も大切にしながら、器選びや盛り付けまで、一皿一皿に心を込めています。

編集者イチオシPOINT !

酒好きの心をくすぐる、豊富なメニュー

メニュー表を開くと、まず驚くのはその豊富な品数。一品一品に「自分の手で作りたい」「もっと良くしたい」という牧野さんの想いと、日々試行錯誤を重ねる姿勢が詰まっています。お酒好きの方にはたまらない料理が並び、思わず「あれも食べたい、これも気になる」と迷ってしまうほど。蕎麦までたどり着かないお客さんもいるというお話にも自然と頷けます。

Taberiiレポート

雰囲気
  • 落ち着く
  • お洒落
  • ゆったり
特徴
  • 出汁と日本酒
  • メニューの種類が豊富

一人でゆっくりとお酒を味わいたい日にも、大切な人との食事を楽しみたい日にも、さまざまなシーンで思い思いの時間を過ごせます。落ち着いたあたたかみのある空間で、日本酒を片手に季節の料理を味わい、最後は手打ち蕎麦で締める。店主の牧野さんが日々磨き続ける蕎麦や料理の数々を、ぜひ味わってみてください!