okonomiyaki teppanyaki murashima

守りながら続けていく、祇園のお好み焼き店

博多区
店主:村嶋 一起さん

父から受け継いだこの店で、変わらぬ味を大切にしています。 お好み焼きをはじめ、焼きそばや鉄板焼きなどもいろいろとご用意しています! これからも気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです!

\お店の方に聞いてみました/

「むらしま」という店名の由来は?
「むらしま」は名字です。祖父の代からこの場所で約80年商売を続けていて、古物商やスポーツ用品店など、その時代に合わせて商売替えをしてきました。お好み焼き店になる前は「むらしまスポーツ」という屋号で、その名前を引き継いで「むらしま」になりました。
なぜお好み焼き屋を始めたのですか?
お好み焼き屋を始めたのは父ですね。昔、大阪に勤めていて、お好み焼きが好きだったというのは聞いています。修業に行ったわけでもなく、独学で始めたんですよ。僕が6歳のときに店がオープンして、小さい頃からずっと身近にあったし、将来は自分が継ごうというのは、初めから決めていました。
今後、お店をどのようにしていきたいですか?
僕の代になってから、鉄板焼きのメニューを増やしたり、2階まで客席を広げたりしてきました。これからは今のやり方を維持して、守っていきたいですね。お客さんを大事にしながら続けていきたいと思っています。
もっと詳しく知りたい方はコチラ!>

お店のこだわりPOINT!

お客様さんを大事にすること

一番大切にしているのは、お客さんを大事にすることです。料理をお待たせしないこと、美味しいものを作ること、良い食材を使うこと。また、僕自身、もっといろいろな料理を提供したいという想いがあって、自分の代になってから海鮮などの鉄板焼きメニューを増やしました。お客さんにいろんな選択肢で楽しんでもらえたら嬉しいです。

編集者イチオシPOINT !

関西風も広島風も楽しめる!「むらしま」ならではのお好み焼き

むらしまでは、関西風と広島風、どちらのお好み焼きも楽しめます。ふんわりと焼き上げる関西風と、キャベツなどの具材を重ねて焼き上げる広島風。お客様の声を大切にしてきたからこそ続く、二つのお好み焼き。ぜひ、お好みの一枚を楽しんでください!

 

Taberiiレポート

雰囲気
  • 昔ながら
  • 温かい
  • 活気がある
特徴
  • 焼きたて
  • 種類豊富な鉄板焼きメニュー
  • 座敷あり

店内はどこか懐かしく、あたたかな雰囲気。山笠の飾りや地域にまつわるポスターが並び、祇園らしさも感じられます。気軽な食事からみんなで集まって賑やかに過ごしたいときまで、さまざまなシーンにぴったりなお店です。
店主の村嶋さんは祇園町商店会の会長も務め、地域を盛り上げる活動にも取り組まれています。お好み焼きはもちろん、鉄板料理やお酒とともに、ぜひ楽しいひとときをお過ごしください!